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シルバーパスだけを利用し、青梅から内幸町・日本プレスセンターへ! [東京・青梅周辺]

シルバーパスだけを利用し、青梅から内幸町・日本プレスセンターへ!
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日本新聞協会主催の「新聞広告」コンテスト応募の締め切り日が8月5日に迫っていた。若手のクリエーター育成の目的で、私の孫が国際ファッション専門学大学に通っているので、彼女に「私の生き方を素材にした作品」を作ってもらった。その作品の提出に代理で日本プレスセンターの日本新聞協会に行くことになった。
「東京都シルバーパス」を持っていることもあり、これを使って交通費を使わずに行くことを考えた。東京都内の都バスや民営バスはすべて無料。都営地下鉄も無料なので、なんとか行けそうだった。実際に利用したルートは、
青梅駅前(9時26分発)から、小平市の西武線・花小金井駅(11時30分着)まで。「梅70」で、都バスで東京都区内の最長路線だ。何度か利用したことがあり、ずいぶんと長い路線だなとは思っていたが、とても有名らしい。青梅車庫から花小金井駅まで28.21㎞、停留所数は81カ所、時間は85~114分。青梅駅から終点まで通して乗車する人は、私だけだった。
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西武線花小金井駅
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 花小金井駅北口(11時44分発)から、西武バスで「吉64」で吉祥寺駅北口(12時37分着)へ。関東バスで吉祥寺駅北口(12時44分発)から東高円寺駅前(13時25分着)まで。ここで昼食に博多ラーメンのつけ麺特製(1,000円)を食べる。
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東高円寺駅前(13時49分発)から都営バスで中野坂上(13時50分着)まで。途中で左折した車の巻き込み事故に遭遇。
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 中野坂上からは地下鉄で行くが、シルバーパスは都営地下鉄のみなので、東京メトロ・丸ノ内線は使用不可。都営大江戸線で大門経由、浅草線に乗り変え三田線の三田で乗り換え内幸町へ着く。
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歩いて3分の所に日本プレスセンタービルの八階が作品の提出先だ。到着したのは15時だった。

日本プレスセンターは、昭和51年7月31日に高さ49.5m、地上11階、地下3階、ビル総面積7,800坪の建物。地方有力紙の東京支社・全国紙・通信社の取材セレクションも入居するなど「プレスの殿堂」の役割を果たしている。10階の南半分600㎡(180坪)の大ホールは国際会議場として使用されている。建物は白煉瓦で、屋根がドーム型の独特の外観。
8階の受付会場には3人の女性が作業中で、郵送されてきた山積の作品の整理中だった。作品の受領証は発行していただけなかったので、テーブルの作品を証拠に撮影。
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帰りは同じルートの逆コースだったが、
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吉祥寺に向かうバス途中で、事故渋滞に遭遇し、次々と予定が遅れ、花小金井駅に着いたのは18時25分、18時8分発は出発済みだ。次の時間は19時27分で待ち時間に近くの「れんげ食堂」で生ビールとげその唐揚げ、餃子で一杯。
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 最初から乗車したのは、5人程で、ほどなくほとんど降りて、箱根ヶ崎三丁目あたりから乗りはじめたがそれでも6人を超えることはなかった。私が降りた青梅市街の住吉神社時は残っていたのは一人だけ。ここからは歩いて自宅へ向かうが、薄い雲の間からほぼ満月が見えた。宗建寺の境内の塔を背景に撮影をしてみた。明日が満月だ。
今日は9時半から約12時間移動した。東京都シルバーパス利用にこだわったが、JRで移動すれば二時間で日本プレスセンターまで行くことができる。地下鉄も都営にこだわったので、予想はしてはいたが、やはり相当無駄な時間を過ごすことも覚悟しなければならない。

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五日市憲法草案発見の深沢家屋敷跡へ行く! [東京・青梅周辺]

五日市憲法草案発見の深沢家屋敷跡へ行く!
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五日市憲法草案発見の深沢家屋敷跡

「南沢あじさい山」から三内川沿いに約1㎞いくと五日市憲法草案発見の深沢家屋敷跡に着く。入り口の駐車場前には、東照山真光寺がある。入り口から山側に20mほど行くと表門が見えてくる。
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以下は、あきる野市文化財保護審議会委員溝口重郎氏の「深沢家屋敷跡」平成26年9月の報告書、平成9年3月の「深沢家屋敷跡修理工事報告書」による。

「屋敷は三内側に沿った北側の大地にある。略五角形の敷地で、北側の奥行約20mは平地、それから急斜面になり山は北側に上っている。かつての建物の配置は、平地の中央に南面に主屋、母屋西側に土蔵1棟、東側に1棟(現在)と厠、そして土蔵南側の石垣から一段下がって東南隅に表門と下屋(物置)が位置していた。また母屋裏山の中腹には屋敷神の祠と深沢家の墓地が祀られていた。現在東側の土蔵1棟と表門以外はすでに取り壊されている。屋敷の規模は宅地1311.99㎡、畑923.87㎡、合計2235.86㎡(677.53坪)」
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 なぜ、五日市憲法草案が注目をえてきたのか?発見した元東京経済大学教授色川大吉氏の著作などから、引用させていただく。明治維新をえて成立した明治政府は、まだ憲法を持たず、民意を反映する国会の開設もしていない。自由民権運動は早期の国会開設を求めて請願書や建白書を国家に提出しようとしたが、要求を無視し続けていた。その流れで、明治13年(1880年)3月、全国の民権家たちは「国会期成同盟」を設置。11月10日、第2回国会期成同盟会で翌14年10月までに憲法の見込み案(私擬憲法)を持ち寄ろうと決定されると、五日市の勧能学校教員千葉卓三郎達は、すぐに各地から憲法草案を取り寄せて学術討論会を起こしている。百余の草案が作られたが、その一つが神奈川県西多摩郡五日市町(現在の東京都あきる野市五日市)で取り組まれた。通称:五日市憲法。1881年の秋には完成していたが、1968年8月に百年の眠りから覚めたように、山深い深沢家の土蔵から発見された。

 深沢家は江戸後期には山林地主として財を成し。家系図によれば、江戸中期8代目浅右衛門の代には深沢村の名主を務めた記録があり、11代目の名生(なおはる)は、明治に入り戸長(明治5年に名主制度は廃止)に就任。その息子権八(文久元年~明治23年)は、深沢村村用掛(村長)に任じられ、その後神奈川県議会議員に当選している。権八の早逝により、医師の誠一を婿に迎え、深沢家を継いだ。誠一は五日市東町に出て、開院し一族で転居し、それ以降村に戻ることなく、屋敷は放置された。母屋は昭和14年に小金井市の某企業に売却・移築され、多少改造して再建されたが、現在は取り壊されている。
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幕末に仙台藩の下級武士の家に生まれた千葉卓三郎はさまざまな学問や宗教を求めながら、五日市にたどり着いた。学制で誕生した地域唯一の小学校(勧能学校)の教師として赴任、この地で初めて自由民権運動とじかに触れあうことになる。五日市民権運動のリーダー的存在であった名生は、明治4年(1871年)ころには、東京で出版された啓蒙書を購入し、仲間内と毎月5の日に学習会をしていたことが判明。明治13年(1880年)には39名のメンバーが確認されるが、実際には70~100名を超えるのではとも言われる。深沢権八は、和綴じのノートに63題にわたる討論テーマを筆録し、憲法問題が全体の半分近くを占めていた。
明治14年(1880年)起草作業は学芸講談界と学術討論会での議論を基礎に卓三郎が全体の構想を取りまとめ、条文の執筆を行っていたのであろう。卓三郎はこの頃、結核を発症していた。翌6月には療養のために群馬県の草津温泉に二か月間治療に出掛けていた。明治14年(1883年)11月12日入院先の東郷龍岡の病院で亡くなった。享年31歳。

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あきる野市の「南沢あじさい山」と五日市憲法草案発見の深沢家屋敷跡に行く! [東京・青梅周辺]

あきる野市の「南沢あじさい山」と五日市憲法草案発見の深沢家屋敷跡に行く!
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あきる野市深沢の「南沢あじさい山」は紫陽花群落の名所で、何度か見に行ったことがある。最盛期に出会うことがむつかしく、今回も一二週間遅かったようだ。JR武蔵五日市駅の北側の郵便局から西へ奥深く入ったところにある。手前一㎞に「自然人村」の看板とかわいらしいポールが立つ。しばらく行きと右手にBBQ&キャンプ場の「自然人村」に入り口が。そして穴沢天神社。
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次いで、Y字路を左折すると約一万本植樹されるという「南沢あしさい山」に着く。入山料500円、駐車料800円だ。 https://ajisai-yama.com/
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この山を造り上げた南澤忠一さんは地元から「花咲かじいさん」(愛称「ちゅういっちゃん」)と呼ばれ親しまれている。40歳のころ、山の途中にある墓地へ行くのに花の中を通って行けないかと考え、庭にあった2株のアジサイを植え替えたのが始まりで、今年で50周年を迎える。登っていくと「10年のここまで 1970~1980年」の表示板がある右手に南沢家のお墓。
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「20年のここまで 1980~1990年」のところには「フォトスペース」が設けられている。「30年でここまで 1990~2000年」は山道に沿った渓流に架かる木橋のところ。このあたりの年から、「南沢あじさい山」と呼ばれるようになった。
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対岸に渡り、戻ることにした。最盛期過ぎて。10時半を過ぎた時間帯のせいか、まだ人はいない。おかげで蜘蛛の巣に顔を何度も突っ込むことに。
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一時間滞在し、ついでに五日市憲法草案が発見された深沢家屋敷跡に立ち寄ることにした。Y時まで戻り、北へ1㎞ほど登る。道幅は狭く車がすれ違うには、どちらかで待機していなくてはならない。途中に「深沢小さな美術館」の看板があるが、今はコロナ禍の影響か休業中。
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手前に駐車場があり、右手は東照山真光院があり、入口の「寒念仏」石碑に大きな白いユリが寄り添っている。本殿の右手にお顔もお体も朽ちかけ、祠の屋根に吊られた鐘には、正徳五年(1510年)の刻印の地蔵尊。
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この先の右手に「深沢家屋敷跡入り口」がある。
この後は次回に。

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ジョイフル本田みずほ店で「金鳥ミュージアム」開催中! [東京・青梅周辺]

ジョイフル本田みずほ店で「金鳥ミュージアム」開催中!
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仕事でたまたまジョイフル本田瑞穂店に出かけ、二階フロアで「金鳥ミュージアム」の展示を見つけた。キンチョーの昭和時代のホーロー看板もいくつかあり、懐かしい。田舎町の家の壁によく貼られていたものだ。看板マニアも多く、美空ひばりとキンチョウルの古いものは2万~4万円もするらしい。
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創業は1885年 明治18年、創業者・上山英一郎、米国植物会社社長H・E・アモア氏に面会、珍しい植物種苗の交換を約束
1886年 明治19 アモア氏から、ビューハク(除虫菊)を含む各種の種子が届く
1887年 明治20 除虫菊の第一回収穫、試験的に除虫菊を製粉
1888年 明治21 東京に滞在中、本郷にて線香屋と同宿、
舶来のみとり粉と竹筒で蚊取り線香を試作
1890年 明治23 世界初の棒状蚊取り線香を発明棒状蚊取り線香発売
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1895年 明治28 英一郎夫人ゆきが渦巻型蚊取り線香を着想、試作開始
1902年 明治35 渦巻型蚊取り線香発売
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1922年 大正11年ハエとり紙・ハエとりリボン製造
1923年 大正12 北海道北見国温根で除虫菊を試作 ※私の生地は北海道北見市で、温根湯はごく近い温泉地。私の先祖が福島市から入植して3年目の年に当たる。父は9歳で渡道しこの年12歳だ。
1922年 大正11 ハエとり紙・ハエとりリボン製造
1923年 大正12 北海道北見国温根で除虫菊を試作
1940年 昭和15 自動輪転打ち抜き式渦巻型蚊取り線香製造機完成
1957年 昭和32 改良型打ち抜き式高能率自動渦巻線香製造機完成
機械化することを機に他社との差別化をするために「左巻き」にする。世界で唯一「左巻き」の蚊取り線香だ。
1967年 昭和42 金鳥蚊取り線香の広告に美空ひばりを起用
1980年 昭和55 使いすてカイロどんとおよびキッチンサッサ発売
以上、「金鳥のあゆみ」https://www.kincho.co.jp/kaisha/ayumi/index.html から。
「金鳥商標のいわれ」https://www.kincho.co.jp/kaisha/mark/index.html

蚊取り線香の後に、1922年大正11年ハエとり紙・ハエとりリボン製造されたとは意外だった。昭和30年代の少年時代、どんな家にもハエとりリボンが吊るされ、時々肌にくっついていやな思いをしたことを覚えている。
 ハエとりリボンの吊るされた茶の間で、畑から採ってきた西瓜を家族で囲んで食べる姿は、代表的な夏の風景だった。
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日本新聞協会主催「新聞広告クリエーテブコンテスト」に応募挑戦! [東京・青梅周辺]

日本新聞協会主催「新聞広告クリエーテブコンテスト」に応募挑戦!
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スペイン聖サンティアゴ巡礼路

新聞の広告で日本新聞協会主催「新聞広告クリエーテブコンテスト」のことを知る。プロ・アマを問わない。最優秀賞は50万円、優秀賞10万円に目がくらんだ。今年度のテーマは「広告」だ。6月初旬に構想を練り、「私の70年の人生を振り返り、表現できるものはないのか?」問い「楽しいからこだわる?こだわるから楽しい?」をタイトルにして、ことを勧めた。
2019年以前の入賞者の作品を見て、言葉は少ないがインパクトの強い発信力が感じられた。採点の主眼は、表現の仕方、言葉の意外性やアイデイアだ。これなら宝くじよりも入賞の確率は相当高いと思った。3点ほど製作しようと準備を進めた。コンクール提出の技術的なことを聞きたいと、青梅市在住のコピーライターをネット検索で調べ、連絡を取ってみると、印刷技術が大切だから、印刷屋さんに相談したら?との助言をいただいた。それで、旅行業時代のお付き合いの羽村市のA印刷屋さんに相談したりもした。提出物の背景に、私が7年前にスペインサンティアゴ巡礼(約800㎞を35日間で)を歩いた時に撮影したデジカメの写真を使う予定だった。ところが、ブログで毎日発信するのに、デジカメで写真の編集ができずに、VGA640×480ピクルスに設定していたので、拡大したときにポスターのサイズにはとても耐えられないことが分かった。さんざん考えて、巡礼路に出会った山梨県北杜市在住の方にお願いしてピクルスの3000以上の写真をお借りすることになった。

さて、7月4日、いざ印刷屋に提出するA版の見本刷りを始めてから、応募資格で「若手のクリエーターを対象に」の言葉が気になり、入賞者の年齢を調べた。すると最高齢者でも40歳以内であることが分かった。私は今年で70歳。若手とはとてもいいがたい。製作上、印刷物の助言をいただいた次女はすでに42歳。大学生の孫が新宿モード学園ファッションデザイン学科に瑞穂町から通っている。彼女と共同制作にすれば応募も可能となるかも。70歳と18歳の孫との合作という奇妙な展開になってきた。
ちなみに応募期間は、7月15日から8月5日午後4時まで必着。

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70歳にして、書斎を作る、持つ喜びを感じる日々! [東京・青梅周辺]

70歳にして、書斎を作る、持つ喜びを感じる日々!
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金森 達 画

旅行業を廃業してもう7年。我が家の隣が事務所でまだ残っている。デスクトップのパソコンや書籍や取材資料はこの棟に置いたままだ。事務所は会社名義で、売りに出したが売れなかかった。そのうちにオーストラリア・ゴールドコーストに住む次女と孫二人が、日本の小学校で二年間学ぶことになり、ここへ仮に住むことになった。
長く老夫婦だけの同居生活が続いたが、細かな齟齬感じられ「夫婦は何処まで我慢しあえるのだろうか?」と時々思ってしまう。一番の「不愉快な気分」になるのは、趣味の違いかな?
テレビの番組の好みで、静かな無言のバトルを感じること。私がテレビ映画を見ていて集中しているときに、妻が台所で何事かごそごそ音を立て始める。「部屋はいくつもあるんだから、ちっとは気遣って静かにしろや!」と言いたくても言えないストレス。クラシック音楽番組を聴いていると「音が大きすぎる・・」とか言って勝手に音量を下げる。寒暖の体感が異なるのに、自分の体感の判断で、勝手にエアコンの温度を変えるなどなど。まさに些細なことの数々だが・・・。これがボデイブローのごとく効いてくる気がする。

というわけで、テレビをもう一台購入することになった。部屋は二階の北向きの八畳の部屋だ。この部屋は長年の妻の持ち物の物置になっていた。現職時代の諸活動の資料は増える一方で「暇になったら、片付けるから・・・」と言って何十年。退職して六年たっても手付かずだった。テレビを入れることになると、私は勝手に妻の資料類を片付け、処分することになった。私の書斎つくりはここから始まるのだった。テレビを置ける場所を確保。小さな籐とガラス版のちゃぶ台を置き、ノートパソコンを置く。隣家の事務所時代の事務機器、テーブル椅子類はほとんど処分してしまっているので、座椅子がまず必要となった。カインズホームで物色して、リクライニングの座椅子を5,980円でゲット。若草色の座椅子で、部屋が茶色で統一されていたので、色合いはちょうどよい。

この頃になるとだんだんこの部屋で過ごす時間が増えてきた。自己主張が強いオーストラリア育ちの孫たちの騒々しい日常から逃避するはよい逃亡先、避暑地となった。何かここから「素晴らしい老後」を過ごせるような気がした。やはり、一人だけの時間(避暑地・逃避地)は必要だ。新たな挑戦として、日本新聞協会が主催する「新聞広告クリエーティブコンテスト」でアマプロを問わず、「広告」をテーマに作品募集をしている。これまでの入賞作品を見て、私にも可能性はあるかな?と応募することにした。応募受付は7月30日~8月5日。毎日少しづつ準備をしているところだ。
参考:https://www.pressnet.or.jp/adarc/adc/2020.html

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奥多摩湖に沈んだ「鶴の湯」温泉を訪ねて!  2020年6月20日(土) [東京・青梅周辺]

奥多摩湖に沈んだ「鶴の湯」温泉を訪ねて!  2020年6月20日(土)
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昭和6年3月、鉄道省発行の「温泉案内」「武州多摩郡小河内温泉書図」

青梅駅10時発の「玉堂循環」に乗り、御嶽駅下車。JR御嶽駅から奥多摩駅へ。バスに乗り換えて、「鶴の湯温泉源泉」のある「女の湯」バス停で下車。ここには山の傾斜に湖底から引いた「鶴の湯」など三カ所からの源泉を貯湯所がある。「危険!立ち入り禁止」と貼り紙。国道沿いにタンクローリーに湯を注ぐ注出口が高さ3mのところに吊り下がっている。足元には「鶴の湯温泉源泉」の表示板がある。ここから、「湯場」、「出野」を通過し「熱海」のバス停へ。
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 左手の家に「鶴の湯温泉の成分表」が貼ってあり、温泉を販売しているようだ。訪ねてみた。この家はかつて奥多摩湖底に沈んだ家の家系の一つ。すぐ近くの階段を登っていくと温泉神社があるという。
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長い階段を登り、九十九折の道をさらに行くもなかなかたどり着かない。また集落の一件に訪ねた。出てきた男性の顔を見て、互いに知った顔で驚いた。旅行会社を経営していたころに懇意にしていた地元の青梅信用金庫の56歳の社員M氏だった。今は青梅市内の本社に勤務しているという。温泉神社のこと、彼のご先祖のことや近況などを二十年ぶりに聞いた。
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 湖底にいたころの昭和初期の祖父が写っている、温泉神社前で伝統芸能の三頭獅子舞の面々の記念写真などを見せていただいた。鶴の湯温泉の関係の写真は見つからなかった。温泉神社の鳥居は新しくなっていたが、それ以外は湖底にあったころのままだった。柱は一部朽ちていて、虫食いの板なども見られた。本殿奥の透かし彫りの彫刻は、遠目に見えたが、鍵がなく近くから見ることができなかった。
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「シマザキ印刷」のブログに温泉神社祭礼の三頭獅子舞の様子が見られるとの情報もいただいた。毎年九月第二日曜日8時30分から10時まで祭礼で境内において三頭獅子舞の奉納があるという。
国道へ下る途中に小河内荘を通過。ここの宿は宿泊客以外は入浴できない。「鶴の湯温泉」のタンクがある。ちょうど国道側からタンクローリーが登ってきた。
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 さらに下るとバス停「倉下口」に出る。湖底時代の宿・丹下堂に立ち寄ってみたが、閉館だった。ライダーらしき二人連れが椅子に座ってクラシックの音楽を聴いていた。何日か前に二度、丹下堂に連絡を取ったが、いずれも留守だった。結局、鶴の湯温泉には入浴できなかった。
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奥多摩湖の「水と緑のふれあい館」では奥多摩湖ができるまでの資料が展示されている。鶴の湯温泉の写真も何点かあった。江戸時代に大変にぎわったという絵図の原本を見たかったがここにはなかった。
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神社の祭礼・三頭獅子舞
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湖底に沈む前の湯壺と地図

 鶴の湯温泉について、私の所蔵書や図書館所蔵の古書から調べてみた。
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「湖底の村の記録」奥多摩湖愛護会

大正13年10月、鉄道省発行の「鉄道旅行案内」中央本線の項、104ページに「青梅鉄道沿線」に「立川から青梅をえて二俣尾まで。さらに川に沿って・・・小河内温泉があり・・・」と温泉名が出てくる。
 昭和2年6月、鉄道省発行の「温泉案内」「中央線」の項、73ページには「小河内温泉 中央線立川駅から青梅鉄道に乗り換え、終点二俣尾駅下車。同所から7里、自動車賃1円80銭、人力車6円。東京府下唯一の温泉で、鶴の湯というは、太古傷鶴来て治癒するを見て発見されし。アルカリ性硫黄泉で温度90度(※間違いでは)打撲、創傷、皮膚病に効。
旅館 鶴湯本店13室・宿泊料1円20銭以上~2円。自炊制度 室料1日1円80銭。
   湯  本10室・宿泊料同
   鶴屋支店 8室、青木屋 11室、高野屋 8室、松野屋 5室
 昭和5年7月に大日本雄弁会講談社発行の「日本温泉案内 東部編」東京付近の諸鉱泉に小河内温泉の紹介が。御嶽駅から氷川町までは自動車の便があるが、それより二里半の間は緩い登り勾配の坂道、その先は人力車の通じないこともないが、歩くのと同じくらいの時間がかかる。温泉は、多摩川の上流、弁天淵の絶景に臨んだところにある。・・・海抜456m、巒気室に満ちて盛夏の候もなお暑さを知らずという。旅館は、鶴屋本店、鶴屋支店、青木屋、鶴之湯本、高野屋、鶴本屋、松野屋、清水家。宿泊料は1泊1円50銭より2円50銭位まで。昭和2年の資料に比べ、旅館は2軒増え、宿泊料も30銭値上がりしたことになる。
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 昭和6年3月、鉄道省発行の「温泉案内」では、14ページに「武州多摩郡小河内温泉書図」がカラー版で乗せている。上述の江戸時代の絵図だろうか。97ページに「中央線に沿うて 小河内温泉」青梅鉄道の終点御嶽駅下車、約20キロ、途中氷川まで自動車40分、50銭、そこから鉱泉まで10キロ、小型貸切自動車が行く、2円50銭。アルカリ性硫黄泉、温度26度。打撲、創傷、皮膚病、脳病など。旅館は鶴屋本店、鶴屋支店、青木屋、高野屋、松野屋。

 小河内村を湖底に沈める工事が始まったのは昭和13年。第二次世界大戦で工事が5年間中断。再び、村民が戻り一時耕作も行われたが、工事は再開。昭和32年に奥多摩湖ダムは完成し、村は沈没したが、源泉をくみ上げるポンプを設置していた奥多摩湖愛護会から受け継いだ小河内振興財団が運営して、1991年(平成3年)11月にポンプを使ってくみ上げた。湧出量は1分間に370リットル。現在は温泉利用組合に加盟している近隣の8軒の旅館などにタンクローリーで運んで配湯しているなかで昔の名のままで経営しているのは、馬頭館と丹下堂のみだ。


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多摩湖を歩いて渡った! 麦山の浮橋。 [東京・青梅周辺]

多摩湖を歩いて渡った! 麦山の浮橋。
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私は障がい者の移動支援の仕事をしている。障がいを持つ方が行きたいところ、ご家族の意向に沿って運動のために歩いたり、生活上のお手伝いをしている。雨天の時は外を歩くことができないので一番困ってしまう。とくにこの何か月間、新コロナウイルス禍のなか、行き場所がなく、時には大きなショッピングモールの屋根付き駐車場をグラウンド代わりにして何周もして歩いたりした。
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奥多摩駅からのバス

6月8日、快晴。若い彼と一緒に、かつて奥多摩駅から奥多摩湖へバスで行ったことがある。雨天のため眺望がよくなく、しかもあてにしていた「水と緑のふれあい館」は新コロナウイルスの影響で休館だった。今日は天候に恵まれ、「水と緑のふれあい館」も開館しているので行くことに。目的の場所は、奥多摩湖の先にある「麦山の浮橋」を歩いて渡ることだ。
彼の健康のために長く歩くことも目的の一つ。奥多摩駅で下車し、峰谷行きのバスに乗る。「麦山の浮橋」は、峰谷橋で下車し徒歩で5分のところ。峰谷橋の四つ先の「雨降り」で下車する。そこから車道を奥多摩湖方面へ約30分歩くと峰谷橋に戻る。この地点は、山梨県の丹波、奥多摩との三差路に当たる。
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峰谷橋のバス停に公衆トイレで用を足し、山梨方面へ歩く。トンネルを過ぎた左手が「麦山の浮橋」の渡り口。浮橋渡り目的の観光客がは、渡っている。「麦山の浮橋」は、全長220m、ダム建設の折に水没した旧小河内村の道の代替橋としてドラム缶でつないだ橋が作られた。今はドラム缶ではなく、ポリエチレン・発砲スチロールで組まれている。湖の波はないが大人二人が歩くとやはり浮橋は揺れ動く。緑色に染まった湖面、両側にせり出した新緑、さわやかな風・・・。対岸に渡ると三頭山につながる山のふるさと村に出ることができる。
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吾らはまた浮橋を戻って、木製のテーブル椅子でランチにする。同伴の彼は糖尿病なので、いつも彼の母上が作った特製の弁当を持参する。予定がわかっているので、この日は私も弁当を作って持参していた。ご飯に卵焼き、茄子焼き、ウインナー、トマトにレタス、昨日近所の友人からいただいた枇杷.。峰谷橋から奥多摩駅へのバスは、12時33分の後は14時02分までない。14時02分のバスに乗り遅れないように少しでも奥多摩湖方面へ歩くことにする。坂本園地、あづまい、女の湯、湯場のバス停を通過し、疲れたので次の「出野」バス停でバスを待つことにして休憩。

 実はバス停の「湯場」は、ダムが水没する前は「鶴の湯」という天然の温泉が湧き出ていたところだ。「女の湯」は、湖底に沈んだ源泉にとても近いが、新たに引き湯した場所だとか。「鶴の湯」の起源は、寛文年間(1611~1673年)に原島古逸(小一郎)が湯宿を開業した。江戸時代には「鶴の湯」の名は知られ、文人墨客が訪れたという。
現在は湖底に沈む前に引き湯していた三カ所の源泉(鶴の湯、虫の湯、シカノ湯)の混合栓を馬頭館、丹下堂など何軒かの旅館・民宿に引き湯・運び湯されている。
次回は個人的に小河内ダムに沈んだ「鶴の湯」の過去と現在を探訪してみようと思う。

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椎名誠著の「秘密のミャンマー」(2003年10月・小学館刊)を読む! [海外のはなし]

椎名誠著の「秘密のミャンマー」(2003年10月・小学館刊)を読む!
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新コロナウイルス禍中の2020年6月4日、すでに閉館していた青梅市立中央図書館にリクエストしていた書籍が届いた旨の連絡があり、近くの長渕図書館へ取りに行った。6月から予約のみ借り、返却の利用ができたばかりだった。その場で「椎名誠の海外旅行の話しの本を借りたい」といい、「ミャンマーなんとかならある」と聞いて、リクエストカードを書き、その場で受け取ったのだ。

私は2019年2月4日~18日に友人に誘われてミャンマー旅行をしていた。友人はかつて車の中古販売を経営していて、インドやミャンマー若者を大勢従業員として雇用していた。彼らが帰国し、何人かが起業し成功を収めていた。何年も前から、「ミャンマーで成功しているから、ぜひ見に来てください」と執拗に誘われて、それで一週間は彼と同伴で、その他の一週間は私の温泉巡浴の別行動をとることで一緒に行くことになった。往復の航空券の費用は、私は35000円、彼は45000円ほど。時期や曜日によって異なる。一週間は彼について宿泊費や観光費は招待した現地の建機販売ミャンマーカイドウ(MK)の社長の代理の友人が手配してくれた。二泊の国内線で移動してのビーチ滞在には社長と三人でごいっしょした。贅沢な日々を体験させていただいた。詳しくは私のブログを参照していただきたい。
神秘の国ミャンマーに行く!https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2018-12-20
ミャンマー入国と畿内の出来事 https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2019-02-05
重機・発動機販売の急成長会社「ミャンマー海童」へ。
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ベンガル湾のンガパビーチへ。驚きの話題連発!
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インレー湖の温泉へ意外な出会いが!https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2019-02-14
夜行バス・白タク・軽トラでラーショー温泉、テイボー温泉入浴へ。
https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2019-02-14-1
ミャンマー最大の名所・仏教建築群バガンに来た!
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バガン二日目は、Eバイクで観光!
https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2019-02-20
神秘の国ミャンマーでの二週間で感じたこと。
https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2019-03-05

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著書「秘密のミャンマー」から拝借

「秘密のミャンマー」は、椎名誠の何でも見てやろう、やってみよう、食ってみよう精神があふれるノンフィクションだ。一度ミャンマーに行ったものであれば、より楽しめる。私がミャンマーの旅で一番感動したバガンの紀行を楽しみにしていたが、バガンの記述は意外に少なかった。標高1300mのインレー湖の記述は面白かった。インレー湖上に生きる人々の話「水と浮草の中に生きる人々」のところだ。私はボートでインレー湖を超スピードで横断しただけだったが・・・。インレー湖畔のカウンダイン温泉の話しは出てくる。別のところでニァウンウウン温泉の話が出てくる。露天の温泉(生ぬるい温泉プール)タオル付で入湯料1ドル。ネットで調べてみると、男女別で男湯は眺望が良いが女湯は塀で囲まれている。17年前の情報なので、同じ温泉のことなのか別なのか判別できない。ヤカウンダイン温泉はウンシェエから約10㎞で、私はレンタル自転車で行ったが結構大変だった。

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「聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンディエゴ1500㎞~NHK」BSを観る! [海外のはなし]

「聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンディエゴ1500㎞~NHK」BSを観る!
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NHKで3月12日から3回に分けて放送された「聖なる巡礼路を行く・・・」再放送を観た。5月26日①宗教の道、6月2日②肉体の道、6月9日③魂の道 の三回に分けて放送(予定)された。南フランスのル・ピュイ・アン・ヴレイから約1500㎞を歩く巡礼者をカメラが追う。デイレクターは巡礼の経験がある御牧賢秀氏、ドローンで撮影したピレネー山脈や大地の映像はとても美しい。
私は7年前の2013年6月18日から35日間かけ、第二回目に放送された②肉体の道以降に当たる「フランスの道」約800㎞を歩いた。とても懐かしく見た。私の巡礼路の様子は持参したタブレットで現地のWIFIを利用して発信したが、夕方の毎日が大変だった。電波が弱くて、ブログの文章ができても写真の添付に時間がかかって、毎日二時間は費やしたと思う。たまたま一緒に宿泊地(アルベルゲ)に留まった巡礼仲間からは、「お前は作家なのか?」と言われたほどだ。私が撮影した写真の枚数や質に限度があるので、放送されたドローンでの風景や巡礼者へのアプローチはとても面白く見ることができた。
参考:聖地巡礼サンディエゴ800㎞を歩く https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2017-07-20
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 やはり実際に自分で巡礼路を歩いてみた体験はとても貴重。日本人はとても珍しかったので、日本人の私を見ると、日本に関心をもっている巡礼者は、よってきて声をかけてくれる。「日本語の勉強をしているのですが、一緒にいていいですか?」「日本の沖縄に、京都に行ったことがあるんだ」「これは日本で買ったブックカバーだ、見てくれよ」「俺はキリストの痛みを我が体で体現したくて、裸足で歩いているんだ」「日本食を食べたいよ。何か作ってくれ」等々・・・。ホタテ貝を目印に歩いていけば、迷うことはないから大丈夫」と言われたが、気付くと自分が先頭に立っていて、前には誰も居なくて迷ったことも何度もある。言葉が通じないからこそ、助けられたこともたくさんある。

 私は63歳の時、商売をやめた年に45日間の休暇を取り、35日は巡礼路を約800㎞、スペインの温泉を二カ所、フランスのルルドの泉、一週間のパリ市街散策を過ごした。巡礼路の体験をよい印象で過ごすことができたが、パリでの一週間は、エッフェル塔公園でブログを書いていてついベンチで居眠りをしてしまう。現金だけをすられた。警察に届け出ると、フランス語が話せない私に、警察は日本大使館に連絡を取るが、大使館員の対応は最悪だった。「私に何をしろっていうんですか?」が第一声だった。以上の詳しい内容は、すべてブログに発信させていただいた。悪い印象も含めて、経験は何とも今後に生かされる貴重なものだ。若い人たちにこそ、巡礼路を歩くことをお勧めしたい。歩き方も一度に歩くか、分割して何年もかけて歩くことも可だ。

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