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湯田中温泉「よろづや松籟荘」火災のため焼失!  20021年2月11日 [温泉巡浴]

湯田中温泉「よろづや松籟荘」火災のため焼失!  20021年2月11日
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金森 達 画

 湯田中温泉よろづや本館松籟荘が火災で焼失したという報道を見て、ショックだった。旅行業に携わっていた私にとって、温泉マニアの私にとって大好きな宿の一つだったからだ。
江戸時代寛政年間頃の創業。松籟荘の建物は、昭和14年(1939年)地元の腕利き棟梁(棟梁は宮大工、今井定次郎)の手により完成した木造数寄屋造り。木造の三層数奇屋建築1951平方メートルで、総投資額は10万円(今の価格にして3億円)、主要材料の杉や松は、越後から仕入れたという。(昭和初期の建物に付エレベーターはない)今では入手出来ない銘木をふんだんに用い、贅を尽した造りだった。

 歴史があり、歴史にふさわしい本物の建築物が残り、その宿でしか味わえない料理が楽しめる宿は、そうはない。私の好みの宿を、お勧めして添乗員で同行するのが私の楽しみだった。団体客の宴会が終わり、添乗員の仕事を終えてからの入浴は、極楽だった。宴会が終わる午後9時頃の大浴場は、お客が少ない時間帯で、運が良ければ、貸切状態のこともあった。以下のよろづやの桃山風呂は、とくに大正ロマンの風情を思わせていた。
桃山風呂https://yudanaka-yoroduya.com/hs_momoyama.html
四季ごとに、雪に囲まれた冬、さわやかな春風に吹かれながら、庭園の紅葉を愛でながらの入浴は、いずれも懐かしい。

 近年「よろづや」のように国指定登録有形文化財の宿が、少なくなるのは残念だ。奥伊豆の大沢温泉の大沢温泉ホテルもその一つだ。営業が立ち至らなくて令和3年に、一般財団法人「大沢温泉依田の庄」日帰り温泉入浴施設と観光施設の「旧依田邸」として利用されている。
「大沢温泉依田の庄」温泉入浴施設http://www.izu-matsuzaki.com/publics/index/111
「旧依田邸」http://www.izu-matsuzaki.com/publics/index/112/
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金森 達 画

温泉夜話 国指定登録有形文化財の温泉施設・入浴施設のはなし
https://hide-tabi.blog.ss-blog.jp/2008-11-08

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軽井沢・小瀬温泉ホテルから、信州佐久・湯治宿春日温泉へ。 [温泉巡浴]

軽井沢・小瀬温泉ホテルから、信州佐久・湯治宿春日温泉へ。
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大人の休日倶楽部利用の「新幹線乗り放題」パスの3日目は、長野県小瀬温泉から信州佐久の春日温泉へ。小瀬温泉ホテル近くの草軽バス停を10時03分乗車し、JR軽井沢駅へ。軽井沢駅構内でくつろいでいるとき、草軽バス車内に肩掛けのザックと折りたたみ傘を置き忘れたことに気づいた。すぐに電話して、バスが車庫に戻る15時以降に忘れ物が届くという。忘れ物は、7年前にスペイン聖地サンティアゴ巡礼35日×1日約25㎞・800㎞を歩いた時に使用したものだった。明日取りに行こうと思う。JR軽井沢から佐久平に移動する。
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 春日温泉の国民宿舎もちづき荘の迎えのバス時間は、14時30分で、4時間しかない。迎えまでのんびり過ごすことにした。駅から徒歩5分の所に「イオン佐久店」があり、JR佐久平駅一階のコインロッカーにリュックを預けていく。
イオン佐久店二階のフードコートでうどんを賞味する。イオンには荷物を預ける無料のロッカーがあり、リュックをここに預けるのだった。店内散策や駅との間にある公園のベンチ寝で過ごしたりした。14時半に送迎バスに乗車すると、もう一人の乗客が「佐久で降りる所を、長野まで行ってしまい、今戻っているところで30分待ってほしい」という。結局、駅前を出たのは15時。黄金色の田園風景を眺めながら、宿に到着したのは、15時40分。
国民宿舎もちづき荘 http://www.shinkou-saku.or.jp/mochizuki/

春日温泉の開湯は、延宝年間(1673~1681年)と言われ、鹿と猟師の伝説を残す湯治場としてかつては「御鹿(みか)の湯」とも呼ばれていた。北は浅間山、南に蓼科山を望む風光明媚な静かな湯治場だ。
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泉質は高アルカリ性単純泉でPh9・6、肌につるつる感は「美肌の湯」として知られる。男女別の岩風呂と今は閉鎖中だが、日帰り入浴を受けていた滝の湯がある。
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二階ロビー
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二階の和室「はぎ」
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岩風呂

 宿泊料金は、「豚しゃぶプラン」で10,540円(税込)、GOTOプラン適応で、35%引きの6,904円(税込)。さらに有効期限が2日間の2,000円のクーポン券をいただいた。
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地元の食材満載の夕食膳
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朝食膳

宿の裏手には、望月馬事公苑がある。望月は、平安の昔、朝廷に馬を献上した全国32牧のうち、信濃の国16牧の筆頭に数えられていたほどの有名な馬の産地。そうした古い歴史から、今の馬事公苑がある。コロナ禍でクラブハウスは閉鎖中で、馬事公苑の飼育場をちょっと見てきた。
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参考:望月馬事公苑 http://nagano-horse.com/club/mochizuki.html

一日目の岩手県花巻の鉛温泉藤三旅館の部屋が寒かったせいか風邪を引いたようで胃がもたれ、体がだるい。佐久駅で迎えの時間が30分遅れたことで「軽井沢地ビール」を一缶いただいたが、味わうどころではなかった。夕食膳を半分残して部屋に戻った。

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鉛温泉藤三旅館から移動、軽井沢温泉郷小瀬温泉ホテルへ。 [温泉巡浴]

花巻温泉郷、鉛温泉藤三旅館から移動、軽井沢温泉郷小瀬温泉ホテルへ。
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軽井沢温泉郷小瀬温泉ホテル
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小瀬温泉ホテルから徒歩15分の竜返りの滝

9月30日(水)、花巻温泉郷の鉛温泉藤三旅館から9時45分、送迎バスで、新花巻駅へ。新花巻駅を11時19分発で東京へ向かう。今日の宿泊は軽井沢の小瀬温泉ホテルなので、大宮駅で乗り換えたほうが早いと知り、13時38分発のあさま615号で軽井沢へ。
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15時36分に軽井沢駅に到着し、バス乗り場へ行くと、ネットで調べていた15時40分発のバスがない。15時30分に出たばかりだ。駅の観光案内所で聞くと、小瀬温泉~竜返しの滝~白糸の滝~峰野茶屋のハイキングコースは、先の台風で道が閉ざされ、復旧中で通行禁止だという。これが目当てでこの宿を選んだのに何ということだ。二人連れの人も「峰の茶屋へ行きたいが・・・」といっていたが、草軽バスはなし。西武バスで草津温泉行きで「星野温泉トンボの湯」に立ち寄ることがわかり、そのバスに乗ることにした。そこから小瀬林道を約4.7㎞歩くと小瀬温泉へ出る。渓流沿いの林道は、ほとんど人も車も通らない。16時07分に「星野温泉トンボの湯」でバスを下車。
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渓流に沿って約8㎏のリュックの荷を担ぎ延々と歩く。7年前に歩いたスペイン聖地サンティアゴ巡礼のことを思い出す。途中に掲示板があるので迷うことはなかった。50分歩いた頃、車で釣りに来ていた青年に会う。ヤマメや岩魚釣れるそうだ。今日は新幹線の乗り継ぎで時間を取られたが、最後の林道歩きで約11,000歩歩いた。
17時10分、小瀬温泉ホテルにようやく到着。
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源泉のひとつ
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小瀬温泉瀬温泉は、1876年(明治9年)に営業を開始。明治時代の鉄道ブームもあり、1915年(大正4年)に新軽井沢駅から小瀬温泉駅まで草津軽便鉄道が運行されると静養を目的に多くの人が訪れた。
深山の秘湯らしく静かな佇まいで街灯に照らされる。早速47号室の和室に案内される。
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明治時代の小瀬温泉瀬温泉
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大浴場
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図書コーナー

 大浴場は、源泉が52度と45度の二カ所の源泉を持つ。男女別の源泉かけ流し男女別浴室のほかに、広い貸切露天風呂が二カ所ある。畳の休憩室やシャワールームもある。泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩温泉。お客は四人連れと一人客が二組だけらしい。明日の10月からは東京都民の「Go Toキャンペーン」が始まるので満室らしい。
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貸切露天風呂

夕食は食事処にて洋食を箸でいただいた。いかにも静かな山にふさわしい気品あふれる地産地消のお料理の数々。「しめじと平茸のもろ味噌和え」「秋の果物・林檎のサラダ」「信州伝統野菜ていざ茄子のぼたん胡椒の肉味噌あんかけ」「鶏肉のソテー」枝豆つみれのお吸い物」「ご飯にお新香」「ムースのデザート」。
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「信州伝統野菜ていざ茄子のぼたん胡椒の肉味噌あんかけ」
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メインの「鶏肉のソテー」

 翌日、宿から片道15分ほどで、信濃自然遊歩道の竜返りの滝に行けることを聞いて、出かけた。
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 途中、道の両側の樹木の周りに土がひっくり繰り返された痕がしばらく続いていた。足跡もある。猪だと思った。橋を渡ると正面に分岐の表示がある。左へは「白糸の滝4.5㎞」、「峰の茶屋6.4㎞」右手は、「竜返しの滝」ここからはすぐ滝に到着。近くの滝は迫力があり、次々と生まれる白波は美しい。宿の佇まいや環境は自然に包まれて、何日が滞在したいと思わせる。

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兵庫県・淡路島への移住生活を探る! [温泉巡浴]

兵庫県・淡路島への移住生活を探る!
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私の住む東京・青梅は、「東京の田舎」とはいえ、都会。子育ての頃は、多摩川や御岳山などの自然が近くにあり、「自然に親しめる」良いところと思っていたが、冬は寒く夏は暑すぎるお金のかかる街。14万人都市で、行政が隣町の福生、あきる野、羽村市や日の出町に比べ住民の住みやすい改革を進める意志が無く、保守的で遅れている行政と分かった。できることなら、温暖な南の地方に移住へとの試みを探ってきた。2年前から徳島県勝浦町、奄美大島へ古民家を捜しに行ったことがあり、今度は三回目の場所だ.。
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今回は、温暖で何となく穏やかな島ということで「淡路島」を思っていた。
8月22日、有楽町の東京交通会館にある各県の「ふるさと回帰フェアー」「ふるさと暮し相談コーナー」へ出かけ、相談して、資料をいただいてきた。淡路島のコンセプトは、「都会の近くで島くらし」。行政は、淡路市、洲本市、南あわじ市で、淡路市で暮らす、働く、育てる支援メニューがそれぞれ用意している。
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総じて若い世代、新婚世帯を求めている。空き家改修や新築に補助金を支給する。保育料の無料化や島外への通勤通学への交通費助成などいろいろ。
古民家は以外に少ない。移住を考える人には、お試し住宅としてNPO兵庫ふるさと創生センター(淡路市)では、農家民宿「天空庵」の1泊1日当たり3,000円、2泊目2,500円、3泊目から2,000円(水道・光熱費込み)の「移住体験」を呼びこんでいる。

さて、淡路島にいくつかの温泉があることは、知っていたが、「温泉アイランド」と呼ばれているとは知らなかった。ネットで調べただけでも9カ所。

○洲本温泉(洲本市)淡路島最大の温泉地で、単純ラドン温泉。
○潮崎温泉(南あわじ市)重曹泉を含む美人の湯。
○岩屋温泉(淡路市)ラドンを含む湯量豊富な温泉。
○淡路島いちのみや温泉(淡路市)弱アルカリ性単純泉・夕陽の眺めが格別。
○うずしお温泉(南あわじ市)炭酸水素イオン豊富。
○南淡路温泉(南あわじ市)カルシウム・ナトリウム・塩化物泉。
○サンライズ温泉(淡路市)アルカリ性「サンライズ淡路」独特の湯。
○五色天然温泉(洲本市)「ウィルネスパーク五色高田屋嘉兵衛公園」に湧く温泉館「ゆ~ゆ~ファイブ」
○東浦花の湯(あわじ市)公共施設「東浦サンパーク」が湯元。炭酸水素塩泉」

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信州・白馬温泉の長期滞在!七日目最終日、木流川・姫川ぞいを散策へ。 6月29日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!七日目最終日、木流川・姫川ぞいを散策へ。 6月29日
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今日は最終日。白馬駅を横切り、東西に流れる木流川(きながしがわ)沿いの散策道を歩いてみた。7時の朝食後、8時半までに荷をフロントに出し、13時半のJR白馬駅集合までそれぞれに時間を過ごすことに。
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S氏と同道して木流川沿いを歩くことにした。途中で、同ツアー参加の年配の女史と一緒になる。
すぐに青々とした田んぼの景色を見る。
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 木流川はかつて、山で刈った木材を運んで人々の生計を支えた川で、自然のままに整備されている。清い流れと樹木や草花が清々しい。懐かしい桑の実を摘んだり、群生する大姥ゆりやメキシコ万年草などを見ることができた。
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メキシコ万年草
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 親水広場を過ぎ、国道148号線に出る手前あたりから強烈な栗の花の匂いが・・・。花崗岩の塀に囲まれた松澤家の庭の栗の木からだ。

国道から、大出吊り橋へ至る「詩の小径」の入り口に迷って時間をとったが、国道406号線から回り込んで、10時13分六地蔵様からスタート。
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 俳句や川柳の投句箱があり、投句された句は、小径の樹木などに木札に書いて飾ってくれる。すものの木の並木しばらく続く。突き当たる道を右折すると姫川を渡る。橋からは渓流下り?のボートが見えた。
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 橋を渡りきってすぐ左手が「大出の吊り橋」で、交流ゾーン、眺望ゾーン、親水ゾーンに分かれ整備されている。吊り橋の手前に、吊り橋茶屋と茅葺屋根の古径庵がある。この辺りが四季それぞれに雄大な「白馬三山」を現す絵画や撮影の絶景ポイントだそうだ。
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 我々はここから国道に戻り、白馬駅西側にある蕎麦屋「松庵」を目指して歩く。ぶっかけおろしそばの大盛り(1100円)を賞味。
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 ここで女史とは別れ、まだ時間があるのでS氏と美味しい珈琲を求めて歩く。庭の草花に囲まれた「Cafeももっか」に入店。白馬三山を真正面に眺められる住宅地の一角にある。自家製のケーキと珈琲で時間を過ごす。
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こうして白馬滞在の一週間が終わってしまった。この旅の目的の一つに、俳句を詠むことがあったが、7日間で70句詠むことができた。帰宅後、新聞や雑誌に投稿して、7月28日、ようやく東京新聞の「東京俳壇」石田郷子選で「水芭蕉咲きたいように咲いてるの」が入選した。栂池自然園散策の水芭蕉を詠んだ句だ。木道の間から顔を出したり、好きなように咲いているんだなとの印象をそのまま詠んだ句だ。
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信州・白馬温泉の長期滞在!六日目は、白馬八方尾根・八方池へ。 6月28日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!六日目は、白馬八方尾根・八方池へ。 6月28日
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八方尾根の八方池

7時朝食。今日は朝から小雨の中、八方尾根のハイキングだ。八方尾根は北アルプスの北に位置し、白馬連峰の唐松岳(標高2696m)から四方八方に尾根が延びていることから名付けられた。細田館から歩いて10分でゴンドラリフト「アダム」八方駅へ。皆、宿から雨具上下を着こむが、暑くて蒸れるだろう。私は乗り場で、ポンチョを凝る。「八方アルペンライン往復乗車券」に検印の鋏を入れてもらう。
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ゴンドラリフト(6人乗り8分)同乗のHさんは、もう汗びっしょりだ。アルペンクワッドリフト(4人乗り7分)の頃は、小雨なので下も雨具を着ける。 
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9時50分から登山開始。燕が低空を飛んでいる。時々雨がやみ、靄が晴れる時在り。時々ぼおっと明るくなり、足元に自分の影が見えている。10時12分、八方山ケルン(標高1974m)。白馬三山、東の山並みの絶景ポイントで、空気が澄んだ日には、第一ケルンから富士山が望めるという。
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10時25分に息(やすむ)ケルン(標高2035m)。
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第三ケルン(標高2080m)へ。風が強くなってきた。雨男のT氏と同道でないので晴れるかも?と淡い期待を持ちながら歩く。
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前方に雪渓の八方池が見えてきた。八方池は水深が最深4.4mで、雪解け水や雨水によって造りだした神秘的な天然池。サンショウウオやモリアオガエルが生息しているといわれる。雪渓は真ん中で二分されている。ずぶ濡れになることも覚悟していたが、大したことがなく有り難い。八方池ではモリアオガエル?の啼き声がしていた。
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第一ケルンから八方池を結ぶ往復二時間のハイキングルートは、整備された木道もあり、比較的やさしいルートで天候に恵まれれば楽に登れる初心者向けルートとして人気がある。
八方池から唐沢岳までの往復は、約6km、約4時間半かかる。
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 八方池までの八方尾根自然研究路には、夏季には347種類の高山植物がみられる高山植物の宝庫。「ハッポウ」の名がつく固有種が6月から9月にかけて見られるが、私には判別がつかない。ハッポウタカネセンブリ、ハッポウワレモコウ、ハッポウウスユキソウ、ハッポウアザミの四種。
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下山して、12時半。ゴンドラリフト「アダム」のうさぎ平テラスの「八方うさぎカフェ」で野沢菜パスタ(1,630円)と生ビールを賞味。桜エビがたっぷり入った少し辛みがある。
ここからはそれぞれ、宿が近いので自由行動だ。白馬ジャンプ競技場を廻る人、早く宿へ戻り温泉入浴に行く人、喫茶で時間を過ごす人など。
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「八方うさぎカフェ」でパスタ
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細田館での夕食膳

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信州・白馬温泉の長期滞在!五日目は、上高地・明神池まで散策。 6月27日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!五日目は、上高地・明神池まで散策。 6月27日
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上高地・田代池付近

白馬長期滞在ツアー(7日間)は、今日でもう五日目。天候は小雨だ。6時半に朝食を済ませ、7時半の出発。上高地へは、松本、新島々、稲核の道の駅「風穴の里」で休憩、沢渡をえてマイクロバスで2時間半の移動だ。9時55分に大正池で下車。
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朝食膳
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道の駅「風穴の里」
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ツアー客の半分がここで下車、霧雨なので私はポンチョと下の雨具を着て出発。梓川の左岸(上流から見て)の遊歩道を歩く。田代池経由だ。木道がよく整備されている。昔の大正池は、池の中に枯れた木が沢山立っていて幻想的な雰囲気をもっていたものだが、今は少ない。
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 河童橋に向かう途中で、木登りをしている猿の家族に遭遇。木道の真ん中に二か所とぐろを巻く大きなうんこを発見!本当に猿の仕業か?霧雨は続き、場所により対岸が霧の深さで、見えなくなるところもあり幻想的だ。
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 田代橋から、ウエストン碑に向かって右岸へ行くがやり過ごしてしまったらしい。上高地西糸谷山荘の看板に、おにぎり弁当が売られているのを知ったが、河童橋に何か食べるところがあるだろうとやり過ごす。大正池から1時間で河童橋に到着。
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 河童橋は、明治43年(1910年)、それまでのはね橋からつり橋に架け替えた。今のは平成9年(1997年)に架け替えられ、五代目になる。意外と観光客は少ない感じだ。河童橋を渡って、五千尺ホテルの売店で、そば皮おやき野沢菜(260円)、信州ポークメンチカツ(270円)お購入し、とりあえずの腹ごなしに立ち食いで済ませる。
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11時10分、上高地ビジターセンターの角を右折し、明神池へ向かって出発。梓川の左岸、ほぼ平坦な遊歩道を歩く、約3kmの距離だ。しばらく梓川は見えない。明神橋を渡って、12時07分、嘉門次小屋・明神池へ到着。
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 穂高神社奥宮になる。ここは穂高神社の神域で、入場料300円を支払って、一之池、二之池へ行き参拝する。一之池の桟橋には、龍の頭と鷁(げき=想像上の水鳥)の首をあしらった二艘の船が係留されている。毎年、10月8日の穂高神社奥宮の「山の安全と神の恵みに感謝する」祭りには、二艘の船が浮かべられる。
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明神池一之池
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明神池二之池

12時20分、戻りは梓川の右岸を戻る。50分後、ツアー同道のT氏と出会った。外国人の女性と出会い頭に「コンニチハ」と目を合わせて日本語で先に挨拶され、驚いた。
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 河童橋に着いたのは、13時35分。バスターミナルへ移動し、二階の食堂で上高地ラーメン(980円)を食べた。グループで来られた外国の人たちが多く目立った。
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今日一日ずっと霧雨、小雨で残念だったが、晴天時とは異なる体験ができたと思えばまたよし。

ホテルに着いたのは17時半。濡れた雨合羽や靴は地下の乾燥室へ。すぐに温泉に入り、夕食は18時半から。夕食は毎日10品ほどの懐石料理で、一週間これだけ食べ続けると体重がどうなるだろうと、心配しながらも完食していた。
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信州・白馬温泉の長期滞在!四日目は、岩茸山の「ねずこの森」散策へ。 6月26日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!四日目は、岩茸山の「ねずこの森」散策へ。 6月26日
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岩茸山頂のカフェレストランスカイアークから白馬三山

今日はフリータイムの日。6時半の朝食後、晴天なので、短パン、アロハ風シャツ姿で岩茸山へ出かける。同行はS氏、H氏、T氏と私の四人。バスターミナルから無料循環バスに乗り、ゴンドラ山麓駅へ。当初、往きはゴンドラに乗り、帰りは歩いて帰ろうと言っていたが、窓口で聞くと『片道切符はありません!』と言われ、あっさり往復切符(1,700円)を買うことに。いざ、乗車の段になると、T氏は2日間便が出ていなくて、「産みの苦しみ」中、再度トイレへこもった。ゴンドラ「ノア」は山頂駅(標高2,183m)まで8分。
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9時20分、カフェレストランスカイアークへ立ち寄ってから、「ねずこの森」へ散策開始。天候がよければ、眼前には北アルプスの絶景が楽しめる。白馬で唯一、白馬三山(白馬鑓ヶ岳2903m、杓子岳2812m、白馬岳2932m)を正面に大パノラマを展望できるところとして、地元の人たちから薦められていた。ねずこは、ヒノキ、サワラ、アスナロ、コウヤマキと合わせ木曽五木と呼ばれるヒノキの仲間。森のマングローブとも。約1時間20分の8の字の散策遊歩道。エゾハルゼミ、ミンゼミの鳴き声が凄かった。これは2週間早いという。
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ギンリュウソウ(銀竜草)

途中で同道人とは別れ、それぞれ自由に行動することに。私は再度、カフェレストランスカイアークの展望を楽しみ、周辺をウロウロしてから単独で下山した。
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 11時30分の有料路線バスに乗車して白馬駅に戻った。
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白馬駅

私は俳句を趣味にして、今回のツアーも俳句を詠む「吟行」としての意味も持たせていた。東京新聞やサンデー毎日の「サンデー俳句王」に毎週投稿していた。毎週火曜日は、東京新聞の「むさしの俳壇」とサンデー毎日「サンデー俳句王」の発売日。今週の結果を見ることができなかったので、白馬町立図書館に聞くと「雑誌は置いていない」とのこと。駅で尋ねると「駅構内の売店かスーパーなどで週刊誌を置いているかも」。確かに駅売店にサンデー毎日を置いてあって、確かめると入選は逃していた。1・2月は佳作入選を果たしていたので、その後4カ月も選に漏れている。自宅にメールして、東京新聞の「むさしの俳壇」の結果を見てもらい、佳作入選していたことが分かった。地方版の方は強豪が少ないためか、毎月一句何とか佳作入選させていただいて、とても励みになっている。普段誰にも褒められていないので・・・・。

白馬駅から宿へ帰る途中、Aコープ白馬店「ハピア」で、鰹のたたきを購入し、朝出発時に購入した辛子明太子のおにぎり、からあげ君、缶ビール「一番搾り」で店内の休憩所で昼食をとった。
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 宿で温泉入浴と昼寝後、白馬ジャンプ競技場へ散策。途中、木食三尊像を安置する薬師堂、畑を放棄した後のヒメジョオン(姫女苑)の群落がある。
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江戸彼岸桜

 1998年長野冬季オリンピックの競技場で、ノーマルヒル・ラージヒルの間にあるリフトで地上約140m地点まで登ることができるが、16時半までの営業時間で、利用できなかった。午前中は大学や社会人選手の練習風景が見られたという。
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信州・白馬温泉の長期滞在!三日目は「不動滝」「高浪の池」と鬼無里へ。 6月25日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!三日目は「不動滝」「高浪の池」と鬼無里へ。 6月25日
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落差70mの不動滝
朝から快晴。6時半の朝食、8時出発。今日の予定は「不動滝」「高浪の池」と鬼無里へ。国道483・148号線を北上し、新潟県糸魚川に入り「小滝」を左折。九十九折りの山中へ分け入る。途中、「不動滝へ500m」の案内板を右折、下って谷の底のような地形に着く。駐車場から100mも行くと正面に落差70m、幅4m、三段の不動滝が落ちている.

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 皆近くによりシャッターチャンスを狙う。手前には小さな池があり、山側の一角は金網で囲われ、生い茂る枝から卵塊がぶら下がる。そう、オタマジャクシの卵だ。梅雨時の湿った時期に自然とぬるりぬるりとオタマジャクシが池へ落ちていく。池の中にはすでに両手足が出ているオタマジャクシというか蛙が泳いでいる。囲まれている金網に我らが近づくと池から金網の外へ蛇がこそこそ逃げる姿が見えた。
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9時半に不動滝を出て南下、国の天然記念物・小滝川ヒスイ峡の南側に位置する高浪の池へ向かう。30分ほどで到着寸前に逃げる小熊の姿を見たという声!高浪の池は、平成元年に4mもの巨魚・浪太郎が出現したと一騒がれ、有名になった。
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高浪の池に生息するらしい巨魚の影

 高浪の池は、赤禿山の北東斜面の地滑りでできたすり鉢状の堰止湖。標高540m、周囲800m。背後に明星山が聳え、水深13mある。展望台まで皆散策に出かける。展望台からの池の色や景色が素晴らしい。ここで弁当を注文した人はここで食べる。私は高原レストランで「煮干しラーメン」を注文、池を眺めながら食べた。高浪の池では、ボート、釣遊びができ、キャンプ場の設備もある。
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11時半に出発し、鬼無里へ向かう。白髯神社で地元の案内人の寺島氏と待ち合わせをする。室町時代後期の本殿造りは、重要文化財指定。昭和35年の火事で古文書は焼失。本殿はそのまま残った。白髯神社山道脇に、元文部大臣・物理学者・俳人の有馬朗人氏の句碑「鬼無里村あの世この世の蛍狩」がある。白髭神社・白鬚神社は、全国に292社あるが、白髯の字は6社のみという。寺島氏がカギを開けて本殿の内部を見せていただいた。
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有馬朗人氏の句碑
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白髯神社の本殿

その後、散策道を歩きながら、鬼無里の歴史などを案内していただいた。白髯神社から展望台、武田家ゆかりの金吾淵、金吾廟を見て、旅の駅直売所「ちょっくら」へ。対面には、祭り屋台を展示している「鬼無里ふるさと資料館」がある。展望台からの「一夜山」が遠望できた。一夜山は、遷都伝説で、昔飛鳥から都を「水無瀬」に移そうという計画があった。天武天皇は13年(684年)には信濃の国に使者が派遣され見聞したという記録が残っている。東寺、そこに住んでいた鬼たちは反対して、一夜にして山を運んできて谷の真ん中にすえ、用地を塞いでしまった。こうして、鬼が一夜にして運んだ山を「一夜山」と呼んだ。遷都計画を邪魔されて怒った天武天皇は、安倍比羅夫を鬼退治のために派遣した。鬼が退治され、鬼の居ない里になったことから鬼無里と名を変えたという。
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一夜山を望むー戸隠山の手前の三角山
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金吾淵
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金吾廟
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「鬼無里ふるさと資料館」

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信州・白馬温泉の長期滞在!二日目は栂池自然園へ。 6月24日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!二日目は栂池自然園へ。 6月24日
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朝から霧雨。朝食は7時前で、いつもはダイエットでバナナ一本に水だけの朝食だったが、昨日からフルコースで体重はどうなることやら。
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細野館2階の部屋から

8時30分、雨具上下とさらにポンチョ持参でマイクロバス出発。15分ほどで栂池ゴンドラリフト「イヴ」栂池高原駅(標高839m)に到着。途中駅の白樺駅をパスして、約20分で栂の森駅(標高1582m)に到着。さらに250m歩いて栂池ロープウエイの栂大門駅へ。71人乗りのゴンドラで約5分、自然園駅(1829m)に到着。
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 ここから舗装された道を行くとビジターセンター。右隣に公衆トイレがある。ここからはフリーハイキングで、バス乗り場に午後3時に集合になる。
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案内板のところに水芭蕉が顔をのぞかせる。形が大きい。でもこれが普通だという。本州では一番咲だという。残雪をあちこちに見ることができる。
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 ミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原をゆっくり周遊散策することにした。ヤセ尾根から展望湿原(標高2020m)まで行く人も居たが、モウセン池への分岐点で積雪が半端でなかったので、無理に行くのは止そうと戻った。参加者の半数は事前に弁当を注文して、渡されていたが、私は注文しなかったので、ビジターセンター近くのヒュッテで食べることにしていた。しばらく千葉県木更津から参加したS氏、甲府市から参加したH氏と同道していた。弁当がないと知ったH氏から、緊急用に「ライトミールブランサンド」をいただいた。
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キヌガサソウ
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ショウジョウバカマ
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 戻る途中、WI-FIが使えるように工事中の四人組に出会った。時折の霧雨だったが、鶯と蛙の鳴き声を聞くのどかな散策だった。水芭蕉の他に、キヌガサソウ、ショウジョウバカマなども見られた。
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栂池山荘ヒュッテで、昼食をとった。カツカレーと地酒「大雪渓」冷酒をいただいた。1,750円。このころはまだ小雨で、ロープウエイ従者待ち時間に、土砂降りの雨になった。この時間帯に歩いてなくて良かった!
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 栂池ゴンドラリフト「イヴ」下車時間は、13時5分。400円の牛乳ソフトクリームを食べた後、15時まで周辺の散策で時間を過ごした。
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ホテルに戻って真っ先に五階の浴場へ。一番乗りの入浴で独り占めだ。18時からの夕食膳は、隣席のS氏、H氏、T氏らと歓談して愉しく過ごしたが、皆さんお酒が飲めないか、ドクターストップの面々で、とても残念だった。
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細野館の二日目の夕食膳

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