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信州・白馬温泉の長期滞在!六日目は、白馬八方尾根・八方池へ。 6月28日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!六日目は、白馬八方尾根・八方池へ。 6月28日
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八方尾根の八方池

7時朝食。今日は朝から小雨の中、八方尾根のハイキングだ。八方尾根は北アルプスの北に位置し、白馬連峰の唐松岳(標高2696m)から四方八方に尾根が延びていることから名付けられた。細田館から歩いて10分でゴンドラリフト「アダム」八方駅へ。皆、宿から雨具上下を着こむが、暑くて蒸れるだろう。私は乗り場で、ポンチョを凝る。「八方アルペンライン往復乗車券」に検印の鋏を入れてもらう。
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ゴンドラリフト(6人乗り8分)同乗のHさんは、もう汗びっしょりだ。アルペンクワッドリフト(4人乗り7分)の頃は、小雨なので下も雨具を着ける。 
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9時50分から登山開始。燕が低空を飛んでいる。時々雨がやみ、靄が晴れる時在り。時々ぼおっと明るくなり、足元に自分の影が見えている。10時12分、八方山ケルン(標高1974m)。白馬三山、東の山並みの絶景ポイントで、空気が澄んだ日には、第一ケルンから富士山が望めるという。
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10時25分に息(やすむ)ケルン(標高2035m)。
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第三ケルン(標高2080m)へ。風が強くなってきた。雨男のT氏と同道でないので晴れるかも?と淡い期待を持ちながら歩く。
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前方に雪渓の八方池が見えてきた。八方池は水深が最深4.4mで、雪解け水や雨水によって造りだした神秘的な天然池。サンショウウオやモリアオガエルが生息しているといわれる。雪渓は真ん中で二分されている。ずぶ濡れになることも覚悟していたが、大したことがなく有り難い。八方池ではモリアオガエル?の啼き声がしていた。
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第一ケルンから八方池を結ぶ往復二時間のハイキングルートは、整備された木道もあり、比較的やさしいルートで天候に恵まれれば楽に登れる初心者向けルートとして人気がある。
八方池から唐沢岳までの往復は、約6km、約4時間半かかる。
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 八方池までの八方尾根自然研究路には、夏季には347種類の高山植物がみられる高山植物の宝庫。「ハッポウ」の名がつく固有種が6月から9月にかけて見られるが、私には判別がつかない。ハッポウタカネセンブリ、ハッポウワレモコウ、ハッポウウスユキソウ、ハッポウアザミの四種。
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下山して、12時半。ゴンドラリフト「アダム」のうさぎ平テラスの「八方うさぎカフェ」で野沢菜パスタ(1,630円)と生ビールを賞味。桜エビがたっぷり入った少し辛みがある。
ここからはそれぞれ、宿が近いので自由行動だ。白馬ジャンプ競技場を廻る人、早く宿へ戻り温泉入浴に行く人、喫茶で時間を過ごす人など。
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「八方うさぎカフェ」でパスタ
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細田館での夕食膳

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信州・白馬温泉の長期滞在!五日目は、上高地・明神池まで散策。 6月27日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!五日目は、上高地・明神池まで散策。 6月27日
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上高地・田代池付近

白馬長期滞在ツアー(7日間)は、今日でもう五日目。天候は小雨だ。6時半に朝食を済ませ、7時半の出発。上高地へは、松本、新島々、稲核の道の駅「風穴の里」で休憩、沢渡をえてマイクロバスで2時間半の移動だ。9時55分に大正池で下車。
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朝食膳
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道の駅「風穴の里」
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ツアー客の半分がここで下車、霧雨なので私はポンチョと下の雨具を着て出発。梓川の左岸(上流から見て)の遊歩道を歩く。田代池経由だ。木道がよく整備されている。昔の大正池は、池の中に枯れた木が沢山立っていて幻想的な雰囲気をもっていたものだが、今は少ない。
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 河童橋に向かう途中で、木登りをしている猿の家族に遭遇。木道の真ん中に二か所とぐろを巻く大きなうんこを発見!本当に猿の仕業か?霧雨は続き、場所により対岸が霧の深さで、見えなくなるところもあり幻想的だ。
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 田代橋から、ウエストン碑に向かって右岸へ行くがやり過ごしてしまったらしい。上高地西糸谷山荘の看板に、おにぎり弁当が売られているのを知ったが、河童橋に何か食べるところがあるだろうとやり過ごす。大正池から1時間で河童橋に到着。
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 河童橋は、明治43年(1910年)、それまでのはね橋からつり橋に架け替えた。今のは平成9年(1997年)に架け替えられ、五代目になる。意外と観光客は少ない感じだ。河童橋を渡って、五千尺ホテルの売店で、そば皮おやき野沢菜(260円)、信州ポークメンチカツ(270円)お購入し、とりあえずの腹ごなしに立ち食いで済ませる。
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11時10分、上高地ビジターセンターの角を右折し、明神池へ向かって出発。梓川の左岸、ほぼ平坦な遊歩道を歩く、約3kmの距離だ。しばらく梓川は見えない。明神橋を渡って、12時07分、嘉門次小屋・明神池へ到着。
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 穂高神社奥宮になる。ここは穂高神社の神域で、入場料300円を支払って、一之池、二之池へ行き参拝する。一之池の桟橋には、龍の頭と鷁(げき=想像上の水鳥)の首をあしらった二艘の船が係留されている。毎年、10月8日の穂高神社奥宮の「山の安全と神の恵みに感謝する」祭りには、二艘の船が浮かべられる。
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明神池一之池
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明神池二之池

12時20分、戻りは梓川の右岸を戻る。50分後、ツアー同道のT氏と出会った。外国人の女性と出会い頭に「コンニチハ」と目を合わせて日本語で先に挨拶され、驚いた。
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 河童橋に着いたのは、13時35分。バスターミナルへ移動し、二階の食堂で上高地ラーメン(980円)を食べた。グループで来られた外国の人たちが多く目立った。
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今日一日ずっと霧雨、小雨で残念だったが、晴天時とは異なる体験ができたと思えばまたよし。

ホテルに着いたのは17時半。濡れた雨合羽や靴は地下の乾燥室へ。すぐに温泉に入り、夕食は18時半から。夕食は毎日10品ほどの懐石料理で、一週間これだけ食べ続けると体重がどうなるだろうと、心配しながらも完食していた。
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信州・白馬温泉の長期滞在!四日目は、岩茸山の「ねずこの森」散策へ。 6月26日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!四日目は、岩茸山の「ねずこの森」散策へ。 6月26日
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岩茸山頂のカフェレストランスカイアークから白馬三山

今日はフリータイムの日。6時半の朝食後、晴天なので、短パン、アロハ風シャツ姿で岩茸山へ出かける。同行はS氏、H氏、T氏と私の四人。バスターミナルから無料循環バスに乗り、ゴンドラ山麓駅へ。当初、往きはゴンドラに乗り、帰りは歩いて帰ろうと言っていたが、窓口で聞くと『片道切符はありません!』と言われ、あっさり往復切符(1,700円)を買うことに。いざ、乗車の段になると、T氏は2日間便が出ていなくて、「産みの苦しみ」中、再度トイレへこもった。ゴンドラ「ノア」は山頂駅(標高2,183m)まで8分。
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9時20分、カフェレストランスカイアークへ立ち寄ってから、「ねずこの森」へ散策開始。天候がよければ、眼前には北アルプスの絶景が楽しめる。白馬で唯一、白馬三山(白馬鑓ヶ岳2903m、杓子岳2812m、白馬岳2932m)を正面に大パノラマを展望できるところとして、地元の人たちから薦められていた。ねずこは、ヒノキ、サワラ、アスナロ、コウヤマキと合わせ木曽五木と呼ばれるヒノキの仲間。森のマングローブとも。約1時間20分の8の字の散策遊歩道。エゾハルゼミ、ミンゼミの鳴き声が凄かった。これは2週間早いという。
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ギンリュウソウ(銀竜草)

途中で同道人とは別れ、それぞれ自由に行動することに。私は再度、カフェレストランスカイアークの展望を楽しみ、周辺をウロウロしてから単独で下山した。
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 11時30分の有料路線バスに乗車して白馬駅に戻った。
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白馬駅

私は俳句を趣味にして、今回のツアーも俳句を詠む「吟行」としての意味も持たせていた。東京新聞やサンデー毎日の「サンデー俳句王」に毎週投稿していた。毎週火曜日は、東京新聞の「むさしの俳壇」とサンデー毎日「サンデー俳句王」の発売日。今週の結果を見ることができなかったので、白馬町立図書館に聞くと「雑誌は置いていない」とのこと。駅で尋ねると「駅構内の売店かスーパーなどで週刊誌を置いているかも」。確かに駅売店にサンデー毎日を置いてあって、確かめると入選は逃していた。1・2月は佳作入選を果たしていたので、その後4カ月も選に漏れている。自宅にメールして、東京新聞の「むさしの俳壇」の結果を見てもらい、佳作入選していたことが分かった。地方版の方は強豪が少ないためか、毎月一句何とか佳作入選させていただいて、とても励みになっている。普段誰にも褒められていないので・・・・。

白馬駅から宿へ帰る途中、Aコープ白馬店「ハピア」で、鰹のたたきを購入し、朝出発時に購入した辛子明太子のおにぎり、からあげ君、缶ビール「一番搾り」で店内の休憩所で昼食をとった。
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 宿で温泉入浴と昼寝後、白馬ジャンプ競技場へ散策。途中、木食三尊像を安置する薬師堂、畑を放棄した後のヒメジョオン(姫女苑)の群落がある。
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江戸彼岸桜

 1998年長野冬季オリンピックの競技場で、ノーマルヒル・ラージヒルの間にあるリフトで地上約140m地点まで登ることができるが、16時半までの営業時間で、利用できなかった。午前中は大学や社会人選手の練習風景が見られたという。
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信州・白馬温泉の長期滞在!三日目は「不動滝」「高浪の池」と鬼無里へ。 6月25日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!三日目は「不動滝」「高浪の池」と鬼無里へ。 6月25日
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落差70mの不動滝
朝から快晴。6時半の朝食、8時出発。今日の予定は「不動滝」「高浪の池」と鬼無里へ。国道483・148号線を北上し、新潟県糸魚川に入り「小滝」を左折。九十九折りの山中へ分け入る。途中、「不動滝へ500m」の案内板を右折、下って谷の底のような地形に着く。駐車場から100mも行くと正面に落差70m、幅4m、三段の不動滝が落ちている.

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 皆近くによりシャッターチャンスを狙う。手前には小さな池があり、山側の一角は金網で囲われ、生い茂る枝から卵塊がぶら下がる。そう、オタマジャクシの卵だ。梅雨時の湿った時期に自然とぬるりぬるりとオタマジャクシが池へ落ちていく。池の中にはすでに両手足が出ているオタマジャクシというか蛙が泳いでいる。囲まれている金網に我らが近づくと池から金網の外へ蛇がこそこそ逃げる姿が見えた。
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9時半に不動滝を出て南下、国の天然記念物・小滝川ヒスイ峡の南側に位置する高浪の池へ向かう。30分ほどで到着寸前に逃げる小熊の姿を見たという声!高浪の池は、平成元年に4mもの巨魚・浪太郎が出現したと一騒がれ、有名になった。
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高浪の池に生息するらしい巨魚の影

 高浪の池は、赤禿山の北東斜面の地滑りでできたすり鉢状の堰止湖。標高540m、周囲800m。背後に明星山が聳え、水深13mある。展望台まで皆散策に出かける。展望台からの池の色や景色が素晴らしい。ここで弁当を注文した人はここで食べる。私は高原レストランで「煮干しラーメン」を注文、池を眺めながら食べた。高浪の池では、ボート、釣遊びができ、キャンプ場の設備もある。
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11時半に出発し、鬼無里へ向かう。白髯神社で地元の案内人の寺島氏と待ち合わせをする。室町時代後期の本殿造りは、重要文化財指定。昭和35年の火事で古文書は焼失。本殿はそのまま残った。白髯神社山道脇に、元文部大臣・物理学者・俳人の有馬朗人氏の句碑「鬼無里村あの世この世の蛍狩」がある。白髭神社・白鬚神社は、全国に292社あるが、白髯の字は6社のみという。寺島氏がカギを開けて本殿の内部を見せていただいた。
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有馬朗人氏の句碑
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白髯神社の本殿

その後、散策道を歩きながら、鬼無里の歴史などを案内していただいた。白髯神社から展望台、武田家ゆかりの金吾淵、金吾廟を見て、旅の駅直売所「ちょっくら」へ。対面には、祭り屋台を展示している「鬼無里ふるさと資料館」がある。展望台からの「一夜山」が遠望できた。一夜山は、遷都伝説で、昔飛鳥から都を「水無瀬」に移そうという計画があった。天武天皇は13年(684年)には信濃の国に使者が派遣され見聞したという記録が残っている。東寺、そこに住んでいた鬼たちは反対して、一夜にして山を運んできて谷の真ん中にすえ、用地を塞いでしまった。こうして、鬼が一夜にして運んだ山を「一夜山」と呼んだ。遷都計画を邪魔されて怒った天武天皇は、安倍比羅夫を鬼退治のために派遣した。鬼が退治され、鬼の居ない里になったことから鬼無里と名を変えたという。
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一夜山を望むー戸隠山の手前の三角山
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金吾淵
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金吾廟
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「鬼無里ふるさと資料館」

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信州・白馬温泉の長期滞在!二日目は栂池自然園へ。 6月24日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!二日目は栂池自然園へ。 6月24日
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朝から霧雨。朝食は7時前で、いつもはダイエットでバナナ一本に水だけの朝食だったが、昨日からフルコースで体重はどうなることやら。
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細野館2階の部屋から

8時30分、雨具上下とさらにポンチョ持参でマイクロバス出発。15分ほどで栂池ゴンドラリフト「イヴ」栂池高原駅(標高839m)に到着。途中駅の白樺駅をパスして、約20分で栂の森駅(標高1582m)に到着。さらに250m歩いて栂池ロープウエイの栂大門駅へ。71人乗りのゴンドラで約5分、自然園駅(1829m)に到着。
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 ここから舗装された道を行くとビジターセンター。右隣に公衆トイレがある。ここからはフリーハイキングで、バス乗り場に午後3時に集合になる。
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案内板のところに水芭蕉が顔をのぞかせる。形が大きい。でもこれが普通だという。本州では一番咲だという。残雪をあちこちに見ることができる。
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 ミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原をゆっくり周遊散策することにした。ヤセ尾根から展望湿原(標高2020m)まで行く人も居たが、モウセン池への分岐点で積雪が半端でなかったので、無理に行くのは止そうと戻った。参加者の半数は事前に弁当を注文して、渡されていたが、私は注文しなかったので、ビジターセンター近くのヒュッテで食べることにしていた。しばらく千葉県木更津から参加したS氏、甲府市から参加したH氏と同道していた。弁当がないと知ったH氏から、緊急用に「ライトミールブランサンド」をいただいた。
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キヌガサソウ
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ショウジョウバカマ
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 戻る途中、WI-FIが使えるように工事中の四人組に出会った。時折の霧雨だったが、鶯と蛙の鳴き声を聞くのどかな散策だった。水芭蕉の他に、キヌガサソウ、ショウジョウバカマなども見られた。
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栂池山荘ヒュッテで、昼食をとった。カツカレーと地酒「大雪渓」冷酒をいただいた。1,750円。このころはまだ小雨で、ロープウエイ従者待ち時間に、土砂降りの雨になった。この時間帯に歩いてなくて良かった!
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 栂池ゴンドラリフト「イヴ」下車時間は、13時5分。400円の牛乳ソフトクリームを食べた後、15時まで周辺の散策で時間を過ごした。
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ホテルに戻って真っ先に五階の浴場へ。一番乗りの入浴で独り占めだ。18時からの夕食膳は、隣席のS氏、H氏、T氏らと歓談して愉しく過ごしたが、皆さんお酒が飲めないか、ドクターストップの面々で、とても残念だった。
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細野館の二日目の夕食膳

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☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
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信州・白馬温泉の長期滞在!初日は白馬五竜へ。 6月23日 [温泉巡浴]

信州・白馬温泉の長期滞在!初日は白馬五竜へ。 6月23日
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 クラブツーリズム主催の信州・白馬長期滞在ハイキングツアーは、千葉や甲府など関東圏から17名が参加した。このツアーは初回で、梅雨の時期であることから参加者が少ないのだと思う。千葉駅発のあずさ4号は、11時27分にJR白馬駅に到着。
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木崎湖あたり
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JR白馬駅

 荷を迎えに来たバスのトランクに入れ替えて、すぐにハイキングができるよう準備して白馬五竜へ。
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 15分も走ると「五竜テレキャビン」のエスカルプラザへ。ここでテレキャビン、アルプス展望ペアリフト往復乗車券を各自に渡される。従業員に白馬五竜植物園散策の案内を聞き、いよいよとおみ駅から6人乗りのテレキャビン(通常はリフトとセットで往復2,200円)に乗車。山頂は靄がかかっているが、まだ雨は降っていない。約8分でアルプス平駅へ、視界不良50mの坂道を下り、アルプス展望ペアリフトのリフト乗り場へ着く。今回は400円で乗り放題で、霧雨の中アルプス平駅へ。
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地蔵ケルン(標高1,676m)

 ここからいよいよ登山で、すぐに地蔵ケルン(標高1,676m)へ。ここで記念写真を撮影し、お花畑へ下る。結構高山植物がみられ、それぞれに説明板がついている。ロックガーデンにはコマクサが群生。青いケシ群生地にはまだ花が観られなかった。
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 アルプス平駅を出たところに温室育ち鉢植えの青いケシの花を見ることができる。花の色は薄く、自然のものはもっと色が濃いという。
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 とおみ駅に戻って、まだ集合時間まで1時間半もあるので、花壇の水路を整備していた従業員に話しかけたり、周辺の商店街を散策してみた。
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 宿は全室和室28ルームの細野館。この宿に一週間滞在することになる。201号室は8畳和室のバストイレ付きだが、シャワートイレでなく、1階フロアのトイレだけがシャワー付き。携帯用シャワーを持っていたが、国内のホテルはシャワー付きだろうと、勝手に判断して今回のツアーには持参しなかった。わかっていたら、事前に教えてほしかった。大浴場は5階フロアで女子用が少し広いようだ。天然かけ流しの湯で、朝方は少し温く、夜は熱くなるようだ。
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ホテル細野館
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五階フロアの浴場

 夕食は午後6時から、1回フロアのダイニングで用意されている。食事はとても良いと思う。一週間連泊の献立に苦労するだろうと思う。

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信州・白馬温泉に長期滞在し、ハイキング三昧へ!  [温泉巡浴]

信州・白馬温泉に長期滞在し、ハイキング三昧へ! 
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クラブツーリズムの主催で、長期滞在のハイキングツアーが出た。6月23日出発の予定。一人一部屋の6泊7日滞在で79,800円。添乗員付きで周辺の高原をハイキングするという目的だ。行先は、
○白馬五竜ハイキング(往復テレキャビン利用)
○栂池自然園ツアー
○大型バスでは行くことができない秘境・糸魚川・高浪の池
○上高地ハイキング
○白馬八方池ツアー(ゴンドラとリフトを乗り継ぐ)
ハイキングの場所は盛りだくさん。ホテルから現地までのバスは勿論、現地でのテレキャビン、ゴンドラ、リフト代は、すべて料金に入っていて、利用してもしなくてもよい。
栂池自然園は、かつて2泊3日の白馬岳のグループ登山で行ったことがあるが、リーダーが体調不良が理由で、私の参加目的だった白馬槍温泉に行けず、栂池温泉にも立ち寄れず、とても悔しい思いをした場所だった。
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一週間滞在も珍しく、荷を置いて出かけられること。時間が余るので、俳句やスケッチの時間も取れるだろう。新たな興味を持てる時間があるかもしれない。一人旅だが、うきうきしている。
タブレットを持参して、毎日ブログ発信したいと思っている。もう梅雨に入っているので、天候がどうなるか心配だが、自然の恵みは運に任せるしかない。

☆ミャンマー最大の名所・仏教建築群バガンに来た! https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-15
☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
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神秘の国ミャンマーの二週間の旅で感じた事! [温泉巡浴]

神秘の国ミャンマーの二週間の旅で感じた事!
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ラーショー温泉

2月4日~18日まで、二週間にわたってミャンマーを旅した。前半の一週間は、同行の岡根さんの知人で、かつて日本で働いていたミャンマー人が母国に帰国し、起業し成功した三人の企業人からのご招待に付き添う形だった。ヤンゴンやベンガル湾のリゾート地「ウガバリ・ビーチ」で豪華なホテルや食事で接待を受けた。特に、重機や発電機の販売で成功した大企業「ミャンマー海童」の社長ウさんの日常に接して、豪遊ぶりを垣間見ることができた。
後半の一週間は、一転して、私のつましい予算での温泉巡り一人旅だった。インレー湖への移動にヘーホー空港、バガンからヤンゴンへの飛行機移動の他、三日で15時間前後の夜行バス移動が二回続くこともあった。列車にも乗りたかったが、便が少なく、時速30キロ前後ととても遅いらしく、現地の人に止められた。前半と後半の旅のあまりにも異なる対称も面白かった。

○ミャンマー人の85%が仏教徒で、真面目で誠実、治安上の不安は全くなかった。何かと値段交渉に病んだ昨年行ったインドネシアとは大違いだった。
○長距離バスはとても安かったが、予約時の内容は反故にされた。三列シートのエアコン付きは、四列シートになっていた。バスはほとんど日本から持ち込んだ中古観光バスで、福井交通など日本字はそのままで走っていた。エアコンの調整はしてくれず、運転手やスタッフの勝手(喫煙タイムやおやつタイムで停止)で運行されていた。
○国内航空運行は、予定時間を過ぎても案内はなく、何度も確認に足を運んだ。座席指定のない便もあった。
○正規のタクシー以外の白タク運行が横行し、安いと思って案内されたら「軽トラック」だったということもあった。
○インレー湖近くのカウンダィン天然温泉へは、サイクリングで。エンジン付きボートで、インレー湖の横断し、迫力ある疾走と水上生活をまじかに見ることができた。
○観光の圧巻は、仏教建築群バガンだった。広さは東京・山手線内ほどの広大な広さで、自転車と電動自転車(Eバイク)で回った。夕方の女性の牛追いと牛の大群がバゴタの奥へ移動する風景に出くわした。中世の世界の迷い込んだような錯覚で、素晴らしい体験をした。
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○昨年のインドネシアと同様「Googleの翻訳アプリ」を当てにしていたが、ミャンマーでのミャンマー語は誤訳だらけで、役に立たなかった。かろうじて当方が日本語で話し、英語で伝えるのは通じた。相手側からの英語から日本語もダメだった。なぜなのかわからない。
○当初の目標だった、温泉巡りは三か所(海外温泉巡浴89~91か所)に入浴することができた。詳しくは、ブログ参照。
インレー湖の温泉へ意外な出会い! https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-14
夜行バス、白タク軽トラでラーショー温泉、テイーボー温泉入浴へ!
 https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-14-1

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あきる野市の美肌の湯で有名な「瀬音の湯」で入浴へ! 2019年1月31日 [温泉巡浴]

あきる野市の美肌の湯で有名な「瀬音の湯」で入浴へ! 2019年1月31日
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画 金森 達

市役所で発行していただいた、65歳以上の高齢者が利用できる入浴料補助券を利用して、朝から「瀬音の湯」入浴に出かけた。一人200円の割り引きとなり、3時間利用で900円が700円になる。瀬音の湯に最初に入浴したのは、2009年10月5日。私の国内温泉巡浴1323カ所目の温泉地で、その後何度か、家族で、また時々、障がい者の移動支援ヘルパーで瀬音の湯の「足の湯」を利用し、遊歩道を散策することなど何度か行っている。
参考:https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-29
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足湯

10時10分頃の早い時間帯なのに、駐車場には所沢や練馬、石川ナンバーもある結構車で一ぱいだ。自動販売機で入場券を購入し、妻と一時間後の集合としてそれぞれに入浴。肌につるつる感が強く気持ちが良い。PH10.1のアルカリ度の高いアルカリ性単純泉で、お肌にうるおいを与えてくれる「美肌の湯」。「温泉選挙2017」の「うる肌部門」で全国第3位に選ばれたことがある。天候が曇りなので露天風呂からの眺めは暗い印象だ。30分ほどで上り、場所を休憩広間に変えて横になりながら、新聞を読んで妻を待った。
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ダイニング川霧の天井
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入浴後にレストラン「ダイニング川霧」で、私は「とろろそば」850円、妻は「瀬音膳」1080円を注文した。「カフェせせらぎ」や「物産即売所」で扱っている弁当などを休憩所で食べる家族も多い。
BGMで雅楽の越天楽(えてんらく)が流れていた。今日は1月31日、まだ一月なので今日までお正月の雰囲気を出そうとしているのか。物産即売所で買い物を楽しんで、帰宅に着いた。自宅からわずか30分ほどで行くことができるので、半日でゆっくり楽しめる贅沢な時間だった。
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別棟の物産即売所

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2019年2月に神秘の国ミャンマーへ行く! [温泉巡浴]

2019年2月に神秘の国ミャンマーへ行く!
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2018年5月27日~6月28日、インドネシアのジャワ島に温泉巡りへ行った。その後、その話を聞きつけたアルバイト先の同僚岡根氏から「話を聞きたい」とのことから付き合いが始まった。彼は中古車販売業などをしていた方で、青梅にある「インドカレー店」を営むミャンマー人の人たちと懇意で、何度かミャンマーに行ったことがあるようだ。今回、「ミャンマーに行くので一緒に行かないか」とのお誘いがあった。私は一緒に行くなら、ミャンマーの温泉巡りもしたいと二週間の予定を組んでみた。2019年2月4日に彼と一緒の便でミャンマーへ。帰国は彼が一週間、私は二週間になった。ネットとで航空運賃を調べ、乗り継ぎ便だが、乗り継ぎ時間が最大でも4時間くらいの条件で、総計35,060円。(内訳は、運賃24,905円、税・サービス料7,554円、カード手数料2,600円)

2月4日 エアアジアXJ601便 
成田国際空港9時15分発 ⇒ タイ・バンコック14時05分着 乗り継ぎ便FD253便
タイ・バンコック16時10発 ⇒ ミャンマー・ヤンゴン17時05分着

2月17日 エアアジアFD254便
ヤンゴン・ミャンマー17時35分発 ⇒ タイ・バンコック19時25分着 乗り継ぎ便XJ600便
タイ・バンコック23時45分発 ⇒ 成田国際空港2月18日8時00分着

岡根氏を現地で案内する人の弟さんと羽村駅前の「餃子の満州」でお会いした。26歳の時に来日し、26年在日、岡根氏の会社にも従業員としていたらしい。コックとして生計を立てている。一週間は現地の知人の案内で岡根氏に同道し、現地のご案内で過ごし、その後は温泉の取材に行く予定だ。現在ミャンマーの温泉は二か所調べたが、とりあえず、シャン高原にある細長い古代湖・インレー湖の近くにあるカウンダイン温泉KhaungDaing Hot Spring に行きたいと思っている。外国人専用スペシャルプールUSドル10、パブリックプールUSドル7とガイドブックに記載されている。
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ミャンマーにはもう一つミャンマー東部のタイ国境に接するミャン州の山岳部のチャイントンに天然温泉がある。雨季(5月下旬から10月中旬)だと川の水量があふれて車で行けないかもしれないという。交通事情が分からないので、今回はそこまで足を延ばせるかわからない。参考資料がとても少なく、今のところ、「地球の歩き方ミャンマー」、2008年・文藝春秋刊・乃南アサ著「ミャンマー 失われるアジアのふるさと」、2018年・彩流社刊・桑野淳一著「ミャンマーからラオスへ 古タイ族と出会う山岳回廊」の三冊。

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